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住まいQ&A 大阪 堺 一戸建て 耐震 マンション 株式会社イケダ(大阪府堺市美原町)
住まいQ&A

長らくすみ続けていると、何かと不具合が出てきます。その中でも今よくお受けするご相談をあげてみました。

タイムリーにご相談を載せていきます。どしどしメールしてください。お待ちしています。


一戸建て編 Q&A

床が鳴る

  • 釘うちにより施工している場合、釘がゆるんで床が浮き上がってきているため、踏むときに釘と床がこすれる。また、下地材と床板がこすれている。
  • 床材は合板のため中に入っている接着剤の接着能力が薄れて浮き上がって床材自身が鳴る。
  • 床下に止めている配管のとめ具がはずれ、床の下地材とこすれている。
  • 床の下地材の腐食により、床材が上下するため壁材がこすれる。

対策 : 原因を特定し、床材や下地材を補強又はやり換える。



結露により壁によくカビがつく

  • 換気不足により内部の空気が滞留するために起こる。
  • 石油ストーブで暖房しているため、室内に水蒸気が多く発生している。
  • 断熱材などの不足により、外部冷気がそのまま建物の壁などから伝わってくる。

対策 : 24時間同時給排気できる換気扇に取り替える。また、壁につけるような家具の配置をしない。場合によってはリフォームにより間取りをかえる。



耐震性は大丈夫か

  • 屋根が重過ぎる。
    • 対策:瓦の下に土を使っている場合、軽いセメント瓦に変える。
      一度すべておろし野地材にルーフィング処理をし、瓦をふく。
  • 建物の構造が不整形。
    • 対策:必要以上に大きな吹き抜け等があったり、柱の間隔が広すぎる。
  • モルタル仕上げにより外壁に重量がある。
    • 対策:建物の外壁をすべて取り、下地材に構造用合板を貼り、壁倍率を上げる。仕上げは軽いサイジング等に貼りかえる。
  • 基礎が弱い
    • 対策:基礎の補強工事を行う。その場合床材をすべて取らなければならないため、改修工事は大規模になる。

マンション編 Q&A

結露により壁によくカビがつく。

対策

  • 壁の中にポリウレタン製、断熱材を入れる。
  • 24時間換気できる換気扇に取り替える。
  • できるだけ家具などを置かない。
  • 石油ストーブを使用する時は除湿機を使用する。


子供が騒ぐので下の階に気兼ねする。


対策:床材には音を吸収するタイプがあるので、現状に合った床材に貼りかえる。